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徳島の地酒 今小町の通販 株式会社今小町商店│蔵元紹介

中和商店写真

四国といえば暖かいイメージがありますが、池田はまわりを山に囲まれ冬には厳しい寒さにつつまれます。澄んだ空気と吉野川上流の美しい水、そして豊かな自然に恵まれたこの土地は、酒造りに最適な環境といえます。この天与の恵の中、毎年11月になると兵庫県但馬より上田穰(杜氏)はじめ数人の蔵人が蔵入し、伝統の技が今小町をつくりあげます。

<蔵元紹介>

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伝統の技によって醸しだされた繊細かつ、米の旨みをいかした味わいは、平成六、八、十、十二、十三年度の全国新酒鑑評会に於いて金賞受賞という実を結びましたが、この名誉に甘んずることなくさらによりよい酒を求め、造り続けています。

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”合名会社 中和商店 ”は、1802(享和2年)刻み煙草製造業として創業し、その後、煙草の専売制にともない、大正15年 ”三代目 中村和右衛門 ”が酒造業を始めました。 当蔵は、四国の中央部 ”池田町 ”(高校野球で有名になりました)にあります。

<おでんでん 棚田で地酒を造る会>

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“おでんでん”は棚田で地酒を造る会約30名により、平成9年、佐那河内村の棚田を借りて酒米の栽培をスタートしました。自分たちの納得のいく無農薬米と、厳選された水でお酒を作ろうとして生まれたお酒です。“お殿田=おでんでん”という名前の由来は、この米の産地である佐那河内村の棚田一帯が、江戸時代に阿波藩のお殿様蜂須賀公への献上米を作っていたという歴史があったからです。

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この棚田で作られたお米は今小町中和商店で預かり、仕込みをしています。毎年新しい部分にチャレンジしていこうというコンセプトで、精米歩合や酵母などを替えて製造しています。

*”おでんでん”は会員用の限定酒です。現在通信販売は致しておりません。

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